飲食店

  • オゾンの飲食店での使い道とは

    飲食店において、お客様に喜んでいただける美味しい食事を提供することは大切なことですが、清潔で衛生的な食材、器具、空間を提供することも欠かせないのではないでしょうか。
    オゾンの利用は、清潔で衛生的な空間づくりにお役立ていただけます。
    飲食店での使い道として代表的な例を以下に列挙いたします。
    (1) 飲食店内、フロアの殺菌や脱臭
    (2) 食材、食器、調理器の洗浄
    (3) 害虫の忌避
    (4) グリストラップの脱臭、油脂分の分解
    (5) オゾン水を使った従業員の手洗い、衛生対策
    そのほか、脱臭や除菌をしたい場所/物にオゾン水やオゾンガスを吹きかければ効果が期待できますので、気になる場所には是非お試しください。

    飲食店でオゾンを使う際の注意点

    ・飲食店内でオゾンガスを使うのは、人が出入りしない時間帯に
     オゾンは時間とともに自然に分解され酸素に戻るので、人にも環境にも優しい物質です。ただし、それはあくまでも分解された後であって、オゾンのままでは、濃度にもよりますが危険です。
    オゾンは作業環境基準[※1]で0.1ppm以下になるよう規定があります。
     高濃度のオゾンを吸い込むと人体に害があります。高濃度のオゾンをお客様に吸わせてしまったらば、おそらく営業停止に追い込まれるでしょう。
     危険性を避ける為、人が出入りする3時間前までにはオゾン発生器を止めて、酸素に分解されるように充分時間を空けてください。
     ちなみに、オゾン水についてはあまりに高濃度でなければ人体に害はありませんので、人がいる空間でも使用可能です。
    [※1] 作業環境基準とは、作業者が一日労働8時間の間に有害物質に曝露される許容量を示したものです。

    ・オゾン水から出てくるオゾンガスの対策を行う
     先程も記載しましたが、オゾン水自体はよほど高濃度でない限りは無害であるとされています。
     しかし、オゾン水に害はなくても、オゾン水から空気中に出てくるオゾンガスが問題です。
     オゾン水は時間とともにオゾンガスを放出するため、排気ダクト等で引きこんで外へ排出する対策を行う必要があります。

    ・オゾンを使用する環境に耐オゾン性のないものがないか確認
     オゾンは菌やウイルスを殺すだけでなく、オゾンが持つ酸化力によって物質を劣化させる側面があります。
     オゾンに触れるとゴムは劣化してクラックが入り、鉄は錆びてしまいます。

    オゾンを使うメリット

    飲食店において、お客様に安全・安心な料理をお届けすることは大切ですが、その点を考慮してもオゾンは以下に示す理由から最適です。
    また、衛生環境を整えることはオゾンの得意分野ですので、洗浄や清掃に時間を取られている飲食店のスタッフ様には是非ご利用いただければと存じます。

    ①食品への安全性(残留性がない)
    オゾンは酸素から作られ時間の経過とともに酸素へと戻るので、人体にも環境にも優しいです。
    *高濃度オゾンは人体に害なので、分解されるまでは直接吸わないように注意が必要です。

    ②オゾンを発生させるのにあまり時間がかからない
    オゾン発生器あるいはオゾン水生成装置を一度購入すれば、いつでも殺菌・脱臭などを行いたいときにオゾンガス/オゾン水を作ることが可能です。
    忙しい作業中に素早くお客様に料理をご提供したいときなど、すぐにオゾン水を作り食材の殺菌、フロアの洗浄、お皿の洗浄が可能です。オゾン水で洗った後のすすぎは必要ありません。お時間を取らせません。

    ③コストパフォーマンス
    オゾンはオゾン発生器があれば発生できるので非常に低コストです。ランニングコストは電気代のみです。
    *ただし、酸素が必要な製品の場合は、酸素ボンベ代やPSA代が必要となります。

    オゾンを使うデメリット

    ①除菌効果が持続しない
    オゾンは非常に分解されやすい物質で、ある程度の時間が経過すると酸素に戻ります。残留性がないことはメリットでもありますが、除菌効果が長続きせず貯蔵もできないという側面があります。
    そのため、一度殺菌した物や場所には、菌が再度付着しないように工夫する必要があります。
    例えば飲食店では、絶えず人が出入りするでしょうから、汚れが生じたらその都度オゾンで洗浄を行うのが理想的な使い方ではないだろうかと考えられます。

    ②オゾンによる材質の腐食・劣化が起こる(鉄、樹脂、天然ゴム、etc)
    オゾンには強力な酸化作用がありますので、他の物質と反応し腐食、劣化を引き起こします。ゴムや鉄などは特に顕著にオゾンが反応しますので注意が必要です。

    この分野でのエコデザイン製オゾン発生器のメリット

    ■使い方がとてもシンプル
    営業後、お客様がお帰りになった室内などを脱臭するのは素早く行いたいですよね。
    ましてや営業終了時刻が深夜に及ぶのであれば、早く帰って休息を取りたいですね。
    エコデザインのオゾン発生器ED-POG-1は、スイッチを入れるだけでオゾンを発生しお部屋の脱臭が可能です。
    タイマーもついていますから、脱臭はオゾン発生器に任せてさっさと帰ってしまいましょう。

    ■水道に取り付けて、簡単にオゾン水が作れる
    エコデザインが取り扱っているAOD-TH2は、蛇口に取り付けてオゾン水と水道水を切り替えて使用することができます。
    また場所を取らない卓上型なので、空きスペースに余裕のない場所でも設置でき作業の邪魔になりません。コンパクトにもかかわらずMAX4ppmのオゾン水を作ることができるので、十分な除菌能力を発揮いたします。
    手洗い、食器洗いなどにオススメです。

    ■室内空気が原料なのでランニングコストが安い
    室内空気を原料としているため、スイッチを入れるだけでオゾン発生が可能です。
    ランニングコストは電気代だけなので、金銭的にもエコロジー。

  • プラズマ式オゾン発生器 ED-POG-1

    • ◆セルフメンテナンス
    • ◆空気を原料にしてオゾンを作れます
    • ◆濃度調節が可能
    • つまみをひねるだけでオゾン濃度を調節できるので、小さいお部屋から大きなお部屋までご用途に合わせて使い分けることができます
    • ◆オゾン回収機能付き

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    ポンプ内蔵型オゾン発生器 ED-OG-AP1

    • ◆セルフメンテナンス
    • ◆空気を原料にしてオゾンを作れます
    • ◆濃度調節が可能
    • ◆チューブを伸ばして離れたところにオゾンガスを届かせることができます

    詳細はこちら

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