有害物質の除去

  • 有害物質の無害化プロセスへのオゾン利用

    オゾンはシアン化カリウムなど無機の有害物質の無害化にも役立ちますが、ことに有機物に関しては、非常に広範囲の物質の分解、無害化に役立ちます。
    また、人間には有益とされていても自然環境には負荷を与える物質である、農薬、洗剤、環境ホルモン等についても分解、無害化の可能性を持っています。

    オゾンによる無害化の原理

    有機物は一般に、飽和したものと不飽和のものに分類されます。
    不飽和の有機物は、炭素同士の結合の中に二重結合や三重結合を含むものです。一方、飽和した有機物は、炭素同士の結合は全て一重結合です。
    そして一般に、飽和有機物は安定で不飽和有機物は不安定です。ここで不安定というのは他の物質と反応しやすい状態にあるということです。
    多くの有害物質や臭気物質は不飽和有機物であり、それゆえに他の物質と反応しやすく、有害であったり、臭気があったりします。
    ところで、オゾンはこのような不飽和有機物と非常に反応しやすいという性質を持っています。
    そしてオゾンが不飽和有機物と反応すると、その不飽和有機物は飽和有機物に変わり、安定となり、概して無害な物質となります。

  • オゾン発生器ED-OG-R4BW

    • 機合成の基礎実験によく用いられる500cc/min以下の領域にて、10vol%以上の高濃度オゾンを発生可能です。

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    オゾン発生器ED-OG-R5

    • ・10vol%以上の高濃度オゾン発生可能
    • ・オゾン発生量最大25g/hr以上。実用を見越した規模で試験することができます。

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    オゾン発生器ED-OG-R6

    • ・空冷かつコンパクトで、小さなドラフトの中に置いても場所を取りません。
    • ・発生オゾン濃度は最大4vol%以上。

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    • ・100ml/min以下の低流量で測定することも可能です。

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